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- 2008/08/20(Wed) -
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ルイの歯・続編。。。
- 2007/09/27(Thu) -
ルイの病院に行った日がの記事の25日で全部書くつもりだったのですが
書いてるうちに長くなってしまったので2回に分けて書く事にしました

電話で仮予約をした際に診察の結果によっては当日
手術ができるとの事でその際の注意事項を聞いて前日の夜ご飯
は午後6時までに食べさせ、でも水分はOKで翌日(25日)
はご飯&水分は一切あげないようにとの事でした

私は手術をしない結果になった場合と診察して頂いて納得がいかなく
少しでも不信を抱いたら何もしないで帰ろう
思っていたのでご飯と水分とおやつを持って行きました

病院での診察は前もって「院長先生に・・・」と言って
下さっていたので予定通り院長先生に診て頂きました

まずは体重測定をして次に触診をして次に一番肝心な歯の診察を
して頂きました

くまなく歯をじっくりと診て下さり「大丈夫ですよ〜ちょっと
中(下の犬歯)には入っていますけど、でも正常範囲内ですから
矯正をする必要は全くありませんよっ
との診断結果でした〜

その後に先生が「歯茎が固まっていてもマッサージする事によって
歯は動くんです。ルイちゃんは、まだ小さいので
小さければ小さい程その可能性は高いんです。この状態でも
全然問題はありませんけど、犬歯が奥に入ってるのが気になるのでしたら
マッサージをしていても構いませんよ」
と言って下さり、その後、歯の模型を出して今ルイ
歯がどんな状態なのか又矯正しなくてはならない歯の状態は
どんな感じなのか等々詳しく説明して下さいました

説明をして下さったのは良かったのですが、もう私はその時点で
「ホッ」としたのと同時に今まで張り詰めていたものが一気に
出てしまい先生のお話は耳には入っていきませんでした〜

そして先生は「殆どの獣医師は歯の事は学んでいないんです」
とも言われていました

矯正をする必要が全く無い事にたいして最後に先生が
「良かったですねっ」との、とても優しいお言葉をかけて
下さり、とっても感動しました

実はルイの事では以前から気になっていた症状
があって、それは以前から目の充血が点眼しているにも
関わらず全く改善されなかったので今回、目の診察も
一緒にお願いして診てもらいました。

目の検査も一通りやり、なんとルイは軽症の
結膜炎と、もしかしたらアレルギーの可能性があるかも
との診断で、とりあえず点眼で経過を見ていきましょう
との事で点眼が無くなり次第、又、病院に行く事になっています

でもこちらの病院なら今後シュウ・リン・ルイを安心して任せられそうです

今までのかかりつけの病院でルイ
の抜歯の手術の際に目の検査をお願いして検査をやって頂いて
「何も問題が無い」との事でそれ以前にも何度か目を診て頂いていて
「チワワは目が大きくて出ているので充血しやすい」
との診断だったのです

ルイの歯の事といい目の充血の事といい
全て誤診だったと思わずにはいられず
それを思うと怒りでいっぱいです

ワンの事に関してまだまだダメな私ですが
物言えぬ我が子・・・何が一番良いのか
何が一番最善の方法なのかと言う事又その他
もろもろの事を色々改めて考えさせられました

ちなみに手術をしなくて良いと言うとっても嬉しい結果に
なりましたので帰りに近くの公園に寄りルイ
ご飯とお水をあげました〜
お腹も喉も渇いていた様で美味しそうに食べていました
今回は電車で行って、しかも殆ど入り慣れていない
キャリーに入れての移動でしたが吠える事も鳴く事もなく
とてもお利口さんでいてくれました〜
そんなルイが益々愛おしかったです(親バカですみません)


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…

25日の中途半端な記事にも関わらずコメントをして下さった皆さん
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
とっても励まされました〜

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