スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アレルギー続編。。。
- 2007/10/06(Sat) -
皮膚科専門の病院はどこも家から遠くて通院していくのは
やはり難しいので近辺の良さそうな病院に行って診察をしてもらう事にしました

でも特に皮膚に力を入れて治療に当たっている病院ではなく
しかも先生の方針で何でもかんでも検査を薦める訳では無さそうで
その日の診断はやはり「アレルギー」と言う事でお薬を出して頂くだけでした~
リンも診て頂きましたがリンは「アレルギー無し
との診断結果でした~

病院のお薬もシュウにすぐ効いて「ホッ」
としたのもつかの間・・・・
お薬を飲む様になって2日目の夜ご飯から食欲が落ちてしまいまい
それからは日に日にもっとご飯を食べなくなって
しまって眠っている事が多くなってしまいました

そして私は近辺で皮膚科専門の病院ではないけれど
皮膚に関して詳しく勉強されている病院を知り合いの方
に教えて頂き、すぐその病院にシュウ・リン
を連れていき診察をして頂きました

シュウが服用していたお薬を持っていき事細かく
今までの経過と今現在の様子を先生にお話ししました。

やはり診断は「アレルギー」だと言う事でした
リンも診て頂きましたが同じく「アレルギー無し」との診断でした

先生はその場ですぐお薬の計算をして下さり血液検査もしてその結果
シュウの今の状態はお薬の副作用によるものだと言う事で
血液検査の結果内臓には異常は無く「ホッ」としたのですか
何と栄養状態が良くないとの結果が出てしまいました
お薬もシュウの年齢・体重を考えたら少し多すぎ
だったそうです

先生が言うにはシュウが服用していたお薬はアレルギー
のお薬として一般によく使用されるそうで人間にも服用が可能で副作用
としては人間の場合のみ睡眠障害・体のだるさが出てワンコには
その様な副作用は認められないとのお話しでした。

シュウにその様な副作用が出てしまった事に対して
先生は「例外」だと言っていました

そしてシュウが感受性が強い子なので恐らくその様に出て
しまったのではないかともお話しされていました

こちらの病院でのお薬はきちんとその子の年齢・体重を確認した上で
その子に合ったお薬を正確に計算をしてくれ粉末にして出してくれます

今、服用して頂いているお薬は4段階のうち1段階の痒み止めの
お薬と食欲増進のお薬そして体力が弱った時に与えるサプリです。

今現在のシュウの様子は睡眠障害は無くなりましたが
まだ元気がなく食欲もあったりなかったりの繰り返しです
なので先生のアドバイスもあり今のシュウのご飯
少しでも食べてくれる様に食いつきの良い完詰めにフードを少しトッピング
して、その日1日あまり食べない時はお友達からとっても栄養がある
レシピを教えて頂いたので、それをあげる様にしています
ご飯を食べない時があってもレシピの食材はどれも
シュウが大~好き物ばかりなので必ず完食してくれるので
とっても助かっています
お友達本当にありがとう~


元気を取り戻すまでにはまだ日数がかかりそうです
1日も早く元の元気なシュウに戻ってくれる事
を願ってやみません

アレルギーは中々完治が難しく一生お薬を服用しなくては
いけないらしく私はシュウの今後の体の事がとても
不安で心配だったのでその事を先生にお話しすると「今後シュウちゃんの
アレルギーの状態を診ていきながら○○さんとその都度相談して
お薬をコントロールしていきましょう
と、とても温かみのあるお言葉をかけて下さいました~
私の願っていた皮膚科専門の病院ではないのですが事細かく丁寧に
お話しをして下さって何よりその言葉に本当に温かみを
感じとっても嬉しくシュウを安心して
任せられるなと感じました

今回ルイ・シュウの事では色々な事を
考えさせられ勉強にもなりました
その1つとして病院は決して1箇所だけで
全てを判断してはいけないと言う事です
その事では今までの私の考えが全く変わりました

シュウがアレルギーになってしまい今後お薬を服用
し続けなくてはいけなくなってしまい、その事が正直とっても
嫌で可哀想ですがでも現実をしっかり受け止めていこう
と思っています

ちなみにシュウのアレルギーは中でも軽症と言う診断
でまだ何のアレルギーなのか分からないので今現在
のシュウのアレルギーの症状を考えシュウに必要だと
思われる検査項目を調べて近々検査をする事になっています

DSCN540333.jpg

DSC04484.jpg



スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(1) | ▲ top
<<ルイの目。。。 | メイン | アレルギー(>_>>
コメント
--
先代犬シーズーはアトピーがひどかったです。
なぜか犬のアレルゲンは毎年増えていくと言われました。
おやつは手作りにされ、シャンプーは低刺激のものをお勧めします。
お散歩から帰宅したとき、ブラッシングして、花粉を落とすほうがいいです。
着るものも、綿素材にしたほうがいいと思います。
お薬以外にも、いろいろ試してみてくださいね。
2007/10/07 08:06  | URL | ベルママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
アレルギーはホントに難しいし血液検査しても中々限定は出来ないで目安だけとこの前先生がおしゃってました。

先生も相性もあるけど一番はよく話を聞いてくれて良く説明してくれる先生がまずはじめですよね。
今回行った先生はいい先生のようでシュリママさんも安心してお任せ出来る先生に出会えたみたいで良かったです。

シュウちゃん血液検査するんですか?
うちも考えてますが限定出来ないから先生があまりすすめないといってるんですよね。α~ (ー.ー") ンーー
2007/10/07 19:03  | URL | ミルミル #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-薬の副作用-
シュウちゃんに出てしまったのですねー(;;)
細かい配慮がされてなかったんですね・・前の病院。。
今回の病院は親身になって細かく説明・検査してくれる先生で良かったですね!!
私も今回で思いました~、1つの病院だけで決め付けてはならないんだなぁ・・・と。。

おかげさまでうちのシュウ歯石除去手術後は、
「シュウ麻酔かけて手術してきたの??」ってくらい元気いっぱいで^^
歯も綺麗で口臭も無く、いい感じです☆

シュウちゃんが何のアレルギーか!早くわかるといいですね*^^*
ほんと、なにより健康で元気が一番ですね♪
2007/10/09 15:35  | URL | シュウ #-[ 編集] |  ▲ top

--
>ベルママさん

お返事が遅くなってしまって(*_ _)人ゴメンナサイ。

先代犬ちゃんもアレルギーだったんですね(>_<)

色々と教えて下さってありがとうございます。
今後参考にさせて頂きたいと思います~!
2007/10/09 21:10  | URL | シュリママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
ミルミルさん

お返事が遅くなってしまって(*_ _)人ゴメンナサイ。

ハイ~今回の事では本当に色々教えられました~。

今の所は安心して先生にお任せできそうですよ~(^ー^)v
2007/10/09 21:25  | URL | シュリママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
シュウさん

病院選びは本当に難しいですよね(>_<)

ハイ~今、通っている病院の先生は本当に親身に
なって考えて下さるので良かったと思っています(^-^)

シュウちゃん無事手術終了されたんですね~(^ー^)v
たとえ歯石除去の手術にせよやはり心配ですよねっ!
でも元気だという事で私も安心しました(^ー^)v

本当に元気が1番ですよねっ!
今回の事でつくづく痛感させられましたヾ(。・Д・。A""
2007/10/09 22:44  | URL | シュリママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
シュウちゃん副作用がでちゃったんだぁ~
例外だったとしても
シュリママさんはそぅとぅ心配でしょう。
でもすぐに気がついてあげれる
シュリママさんはすごぃですよッッ

我が家はパパがどちらかとぃうと
先生にすっごぃ信頼を置いちゃって
その先生がぃぅから大丈夫だよぉ~って
いつもその部分でぶつかっちゃぃます(; ̄ー ̄Aァセァセ
2007/10/11 02:09  | URL | ゆぃッち #-[ 編集] |  ▲ top

--
>ゆいっちさん

そうそうなんです~(>_<)
副作用が出てしまったんです~。
でもこの事でお薬に対してとっても敏感になりましたヾ(。・Д・。A""

すぐ気づいてあげれるだなんてとんでもないです(>_<)
私としてはもっと早く気づくべきだったって反省
してるんですよ~(>_<)
私がいたらないばっかりにシュウには辛い思いを
させてしまいとっても可哀想でした(T_T)
今後は今回の体験を生かして、すばやく対処できる
様に心がけたいと思っています!!
2007/10/12 21:27  | URL | シュリママ #-[ 編集] |  ▲ top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://shurinlove.blog64.fc2.com/tb.php/97-fa7abfb7
--
副作用副作用(ふくさよう)とは、狭義には、医薬品を服用した人に発現する有害な作用を指す。広義には、医薬品を使用したときに起こる、治療目的の作用治療目的の作用は薬効とも呼ぶ以外の作用全般を指す。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikip …
2007/10/08 11:32  健康に関する語句 ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。